長岡の花火

新潟と言えば寒い季節に雪が積もっているイメージもありますが、夏にも様々なイベントなどを行っているようで、その中のひとつが新潟の長岡市で行われる花火大会です。
「長岡の大花火大会」は、長岡まつりの最大のイベントとして8月2,3日の2日間行われているそうです。
正三尺玉を含め2日間打ち上げられる花火は約2万発だそうで、長岡と言えば三尺玉と言われるほど、三尺玉が有名なのがこの花火大会だそうです。
そして、震災復興祈願花火のフェニックス、ほかにも、ナイアガラ大スターマイン、超大型スターマインなどが揃っているようです。
だいたいの打ち上げ時間は8:00ワイドスターマイン、8:30ナイアガラ&三尺玉、8:45ミラクルスターマイン、9:10フェニックスとなっているようです。
中でも正三尺玉は、直径90cm、重さ300kgで、これが600m上空まで打ち上げられ、直径650mもの大輪の花を咲かせるそうです。
またナイアガラ大スターマインは、信濃川にかかる長生橋と大手大橋に長さ650mもの花火を仕掛けるそうで、ナイアガラの滝を再現するとても豪華な内容の仕掛け花火となっているそうです。
またスターマインにはベスビア大スターマイン、ワイドスターマイン、ミラクルスターマインなどがあるそうです。
長岡の花火大会、詳細も発表されていますし、目当ての花火がある方なども是非訪れてみるのも良いのではと思います。

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熱海の花火

熱海と言えば「花火」というのを皆さんは知っていましたか、夏と言えば「花火」という事はよく聞きますが、熱海でも花火は夏の風物詩なようです。
熱海で花火を見るには、「熱海海上花火大会」や市内各地の伊豆湯河原や初島などでの花火大会があるようです。
「熱海海上花火大会」の特徴は、まず「大空中ナイアガラ」だそうで、毎開催の最後を飾るのが大空中ナイアガラで、これは仕掛け花火ではなく、打ち上げ花火だそうです。
そして会場である熱海湾は花火業者も絶賛するほどの、「日本一」の打ち上げ海上だそうで、3面を山に囲まれたすり鉢状の地形の為、海で上げる花火の音が反響し大きなスタジアムの様な音響効果があるそうです。
昭和24年「キティー台風」による高波で海岸地区の多くの家屋が流失する災害、翌昭和25年には「熱海駅前火災」更に10日後に中心街の979戸が消失する大火に見舞われ、その後の復興に向けて市民による努力が続いたそうです。
街の復興とその努力にむくいるべく、昭和27年に花火が打ち上げられたのが熱海海上花火大会の始まりだそうで、以来その伝統が受け継がれて、今では熱海の代名詞にもなっているそうです。
熱海海上花火大会は車椅子の人にも配慮した会場作りがされているなど、とても行きやすい花火大会でもありそうです。
今年の花火大会の候補にこの花火大会を入れておくのもいいかもしれません。

岐阜の花火

俳人松尾芭蕉が、江戸から東北・北陸を経て俳句を詠み歩いた「奥の細道」の旅ですが、その旅の終着点が岐阜西部の街大垣だそうで、江戸から京へ抜ける中山道のルート上に位置する大垣は、交通の要衝として発展すると共に、幾つもの歴史の舞台にも登場してきたそうです。
この大垣は、関ヶ原の戦いにもゆかりのある大垣城、和菓子なども有名ですが、夏ならではの花火大会も有名なようです。
大垣では毎年7月の第4土曜日に「岐阜新聞大垣花火大会」が行われるそうで、大垣の中心部から4km程離れた揖斐川の河川敷が会場となり、午後7時半から1時間くらいにわたって最大2尺玉を含む約3000発の花火が打ち上がります。
揖斐川の堤防沿いの道路から河川敷に向かって降りられるようになっており、打ち上げに影響が無いスペースを中心にござやビニールシートを敷いて座る事ができるそうですので、足下が明るいうちに場所を決めるのがベターなようです。
なんと言っても、目の前で打ち上げられる花火は大迫力で、まさに真上に花が咲くといった感じだそうで、花火が真上から降ってくるという感覚を味わえる花火大会はそう多くないらしいです。
由緒あるお城と、和菓子、そして迫力のある花火大会が楽しめるのが大垣なようです。
水の都・大垣、是非訪れてみたい場所であると思います。

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